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八海山の原酒で仕込んだうめ酒 1.8L

「梅酒は爽やかだけど、甘ったるくていやだ」と言う方に、ぜひとも味わっていただきたい梅酒です!
八海山の原酒を使い良質な国産青梅を使用し、丁寧に仕込まれました。
他の一般的な梅酒とは一線を画した、甘さ控えめの味でさわやかな青梅の香りと酸味を生かして造られています。
甘さの少ないカロリー控え目の味は、食前、食後よりも、食中酒としてオススメです。
また、この梅酒の特徴は蔵元がロックでなく、ストレートで飲むことをオススメしていることです。
冷やしてストレートで飲むと、青梅の持つ自然な酸味と八海山の柔らかな味わいとの調和を楽しめます。

 

  • 蔵元紹介

    八海山醸造元 八海醸造(株)

    八海醸造は冬になるとしんしんと雪の降り積もる南魚沼市にあります。この降り積もった大量の雪がやがて溶け、山の地面にしみこみそして長い年月を経てやがて地上に湧き出て岩間から水が噴出します。蔵から数キロはなれた八海山麓系の地層からの湧き水「雷電様の清水」。この新潟の名水にも選ばれた水で銘酒「八海山」は醸されます。八海醸造は戦後の米不足で酒なら何でも売れた時代の中でも同じ米の量でも少量しかできない高精白で心身ともに削りながら造らねばならない大吟醸造りを決してやめなかった蔵です。その頃から酒造りに研鑽を積み重ねてきた技術と信念が「八海山」に表れ全国でも屈指の銘譲蔵として認められたのでしょう。そして蔵元は造りの目標を「全酒類における大吟醸造りの応用」といいます。また、蔵元の考えのひとつに「いい酒を造るためには必ず造る量には限界がある。しかし蔵元には決して品質を落とすことなく本当に飲みたいというお客様に満足できる供給をしなければならない責任がある。」と社長は言います。これは大吟醸や吟醸などに比べ比較的増産できる本醸造、普通酒においても、高品質な酒質を求めるためには手間隙を惜しまない(例えば麹はすべて手作り、一度に仕込む量は最大でも白米3tまで{よそでは20t、30tなどでも仕込む所もある}など)そして造り手の精神は常に大吟醸造りを意識しながら全ての酒を醸していると言います。それは本当に八海山を愛してくださるお客様に蔵元としてできる限りの満足をして頂きたいからに他ありません。明日もまた安心して飲みたくなるうまい酒。それが「八海山」です。

 

商品コード:250
八海山の原酒で仕込んだうめ酒 1.8L
販売価格:¥2,970(税込)
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