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越後の地酒屋ブログ

石本酒蔵新商品、越乃寒梅「灑(サイ)」発売決定!

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本日、新聞でも報道されましたが、越乃寒梅の石本酒造より新商品発表会が新潟より一足早く先日東京で行われました。

通年商品としては実に45年ぶりになる新商品です!

商品名は越乃寒梅「灑」(サイ)

酒質は酒米「五百万石」「山田錦」を使った純米吟醸酒。

ラベルデザインも今までとは一線を画した斬新なコバルトブルーのデザイン。

清涼感ありすっきりと味わえる越乃寒梅のイメージがよく表現されていると思います。

そして今までのファンはもちろん、まだあまり越乃寒梅に慣れ親しんでいない方にも是非とも楽しんで頂きたいお酒。

社長のコメントにも「丁寧に造りこんだ本物志向の味わいを若い世代にも楽しんでほしい。」

とあるように、蔵の想いの詰まった新しいお酒です。

近日中にも新潟市で関係者発表会が行われ私も出席してまいりますが、たいへん楽しみです。

早く飲みた~いhappy01

発売日は6月17日!

価格は8%税込1.8L、3,240円 720ml、1,620円

お問い合わせはメールまたはお電話にてお願いいたします。

メール info@sake-ikenori.com    ☎025-222-6768

 

"麒麟山 夏酒" 限定吟醸酒

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今年の5月は夏日になる日も多く、予報どおり暑い夏の訪れを予感させます。

津川の蔵元「麒麟山酒蔵」よりこの夏、新登場の限定吟醸酒のお知らせです。

夏らしく爽やかなヴェネチアンブルーのボトルに愛らしい朝顔をあしらったラベルデザイン。

そして、その酒質は夏向けの涼やかに香る吟醸香と軽快な味わい!

麒麟山らしい幾重にも重ねられる澄み切った旨さです。

特に海鮮類との相性はバツグン!

これから暑くなる季節にひんやりと冷たくしておいしい、麒麟山の限定夏酒を是非お楽しみください。

 

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鶴齢の限定酒、純米超辛口入荷しました!

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 塩沢の酒蔵青木酒造より、これからの暖かくなる季節から夏に向けての限定蔵出荷商品「鶴齢純米超辛口」が入荷しました。

淡いブルーの瓶とラベルの清涼感ある商品です。

酒米「美山錦」を精米歩合60%で醸し、酒米の特徴を活かした品のある香りと旨みが持ち味の純米無濾過火入れ原酒です。

キリっと冷やして飲んでも、旨みがしっかりしているので味わい深く、日本酒度+11の超辛口に仕上げることにより旨みとキレの良さを見事に両立させています!

また、魚介類と合わせるのはもちろん、お肉料理との相性もいいこのお酒はこれからの季節バーベキューにもピッタリのお酒です。

 

 

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新潟の酒蔵XAMJ(アートミックスジャパン)

皆様こんにちは。

ゴールデンウィークも昨日で終わりましたがいかがお過ごしになられましたか?

新潟市では5月7、8日に日本の伝統芸術を気軽に楽しめる祭典として、今回4回目になるAMJ(アートミックスジャパン)が開催されましたが、私は最終日の8日に「りゅーとぴあ会場」に出かけてきました。

この日は天候も良く、散歩がてら歩いて会場へ。

今年初の試みでのコラボ企画「新潟の酒蔵×AMJ」が行われており、そちらへ参加。

越乃寒梅、八海山、麒麟山などを始め11の蔵元が出店し、公演の合間にお薦めの地酒を楽しめるというもの。

会場では和太鼓の演奏が行われており、早速チケットを購入し地酒を飲みながら堪能。

途中、総合司会のセイン・カミユさんが和服で来場!新潟の地酒を楽しんでいました。

チケットは12枚綴り、1枚でお猪口1盃、酒の肴、和らぎ水等と交換。

チケット一組で妻と二人、十分に楽しめました。

今年は思いつきで出かけてきたので肝心のAMJの公演を楽しめませんでしたが、来年は講演を楽しんだ後、この企画に参加で決まりですね。

皆さんも来年、AMJに出かけてみてはいかがでしょうか。

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和太鼓のパフォーマンス

 

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ボイパを交えた妖艶な舞

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左から麒麟山の漆原さん、県酒販の渡辺さん、私、北雪の杉本さん

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セインカミユさんを交え、八海山当店営業担当の高野さん、妻との記念撮影

 

 

 

 

期間限定商品「〆張鶴吟醸生貯蔵酒」入荷

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GW初日、新潟市は気温もあまり高くならず今一つの天気でした。

ですが、この頃から暖かい日も多くなりそろそろキリッと冷やした冷酒が美味しい季節になりますね。

そんな折、期間限定販売の〆張鶴吟醸生貯蔵酒が入荷しました。

村上市、宮尾酒造の4月から7月までの蔵元限定出荷のお酒です。

高級酒用の酒米「山田錦」を100%使い、50%精白で醸した吟醸生貯蔵酒。

清涼感あるほのかな吟醸香となめらかな口当たりの、つめたく冷やしておいしい飲みきりサイズ300mlのお酒。

今年も美味に仕上がっています。

 

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季節限定商品 〆張鶴の梅酒、入荷しました。

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 本日、村上の地酒「〆張鶴」の宮尾酒造から、季節限定商品「〆張鶴の梅酒」が入荷しました。

厳選された群馬県産白加賀梅を、梅酒専用にブレンドした〆張鶴の原酒で丁寧に仕込んだ少量生産の特別な梅酒です。

白加賀梅の爽やかな酸味とほんのりとした甘さの、上品できれいな味わいをお楽しみください。

 

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「〆張鶴」宮尾酒造酒蔵見学

 今日は新潟県村上市の地酒「〆張鶴」の宮尾酒造様を訪問し、酒造り見学をさせて頂きました。

創業1819年、社長の宮尾佳明さんは11代当主となる歴史ある蔵元です。

今日の見学は、〆張鶴を納品させて頂いている私の同級生でもあり飲食店のお得意様「喜ぐち」さんと2人で行く予定でしたが、昨晩家族に酒造り見学の話をしたところ今年成人に成りたての長女が「私も見学に行きたい!」と言いだしたので急遽一緒に行くことに…

当店からは日本海東北道を車で走り1時間程で蔵元へ到着。

営業の髙橋さんと、社長にご案内いただき酒造りの見学へ。

酒蔵の入り口は町屋造りでがっしりとした梁が趣きを感じさせます。

仕込みタンクでは〆張鶴の純米吟醸酒「純」の仕込まれた醪を見せて頂き、発行中の醪が沸々と湧いている中、リンゴのような爽やかな香りが漂っていました。

酒蔵での印象は仕込みタンクの発酵温度などは精密な機械制御に、しかし蒸米は昔ながらの甑を使い、そして一度の仕込み量も丁寧な管理が行き届く少量仕込みで行う、手造りと品質管理を大切にした酒造りをされている蔵元と感じました。

そして旨い酒が生まれるのは実直な酒造りがあってこそと再確認させて頂けた酒蔵見学になりました。

本日は宮尾酒造の社長様、髙橋さんにはご案内いただきありがとうございました。

 

また、今月は〆張鶴の季節限定商品「〆張鶴の梅酒」と「〆張鶴吟醸生貯蔵酒」が入荷します。

入荷次第お知らせいたしますので皆様お楽しみに。

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待ち遠しい開花と「越州 桜日和」

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 先日から青空が広がり春らしいsun日差しに包まれています。まだ少し気温は低いですが、今週から徐々に気温も上がっていくようですね。

今年初めて店内ディスプレーに購入したMASUMOSSの旭山桜。

本日、一輪開花しました!happy01

開花宣言は5~6輪といいますが、当店の場合もう2~3輪咲いたら店内の開花宣言といったところでしょうか。

新潟市の開花予想は4月5日とのこと。当店から近い信濃川沿い「やすらぎ堤」の桜のつぼみも大きくなり始めました。開花が待ち遠しい限りです。

 

桜の木の下で楽しんで頂きたいお酒、「越州 桜日和」

上品な香気とスッキリとした爽やかな味わい。

ラベルも桜をイメージして、楮和紙に食紅を織り交ぜ染めています。

春の陽気と桜の花に最も合う吟醸酒。

期間限定で2月から蔵元出荷になっていますが、3月蔵出荷分も只今好評発売中です。

 

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行ってきました2016「にいがた酒の陣」

 昨日13日、行って来ました「にいがた酒の陣」

今年の来場者数は1日目の12日は717,512人、2日目13日は50,900人、計122,652人となり、昨年より2600人ほど多くの新潟地酒ファンからご来場いただきました。

ここ数年、混雑緩和策が課題でしたが、今年からブースのレイアウトを大きく変更し、着席での飲食ブースを会場に隣接した屋外に設置。それにより蔵元ブースが会場をフルに活用して設置されたためブース間が広くなり、来場者数は増えても会場内の混雑感が緩和された感じでした。

来場集中時は入場するまで時間はかかりますが、入場後の試飲は例年よりもスムーズに行えたと思います。

今年の出品酒は、各蔵元季節商品も多い中、原酒、にごり系が目立ちました。また、発酵由来のガス分を含むようなお酒や、ワイン酵母で仕込んだ酒等、趣向を凝らした酒もあり地酒を楽しむ裾野が広くなってきていると感じました。

ただ、その中でも酒米にこだわり、製法にこだわり、実直な酒造りをしたお酒はうなずかされるものがあります。

新潟地酒の正道はやはり実直な酒造りから伺える品質の良さ。

会場で私の後ろから聞こえた会話、

「オレ、越乃寒梅を飲んでから日本酒もイメージ変わって酒好きになったんだよな」

この声を聞いてやはり良酒との出会いが地酒ファン増やしてゆくのだと再確認。

これからも益々新潟地酒を、自信を持ってアピールして行きたいと思わせてくれた一日でした。

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入場ゲート前の行列

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会場内、越乃寒梅ブース前

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飲食ブースで酒仲間たちとカンパイ

 

雪中梅純米酒、入荷しました。

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 新潟地酒のビッグイベント、「にいがた酒の陣」もいよいよ今週末となりました。

ここ数日寒さが戻り気温の低い日が続いていますが、当日はまた熱気ムンムンに盛り上がることでしょう。

 

本日、雪中梅の期間限定入荷商品、「雪中梅純米酒」が入荷しました。

この商品は春先の3月4月と秋口の9月10月に限定出荷となる商品で、この度の春入荷分は本年度出来立ての新酒純米です。

この商品のコンセプトで春先と秋口での貯蔵による熟成の変化が楽しめることが特徴。

秋口の「雪中梅純米酒」の落ち着いた味わいと比べ、新酒ならではのフレッシュな味わいが楽しめます。

また、この商品は「にいがた酒の陣」の雪中梅ブースでも試飲ができます。

お燗酒の試飲もできると思いますので是非ご来場ください。

1.8L ¥3,024(税込)  720ml ¥1,512(税込)

商品ページはこちら。