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越後の地酒屋ブログ

秋の限定純米酒、麒麟山秋酒入荷のお知らせ

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今年初登場の季節限定販売商品!

好評でした春酒、夏酒に続き麒麟山酒蔵が季節の巡りに合わせて出荷する限定商品「秋酒」が入荷しました。

秋の味覚にマッチするように造られた香り控えめで米のうまみがあり、まろやかな口当たりと豊かな味わいが広がる純米酒です。

イチョウをモチーフにした温かみあるラベルデザインとラベルとのコントラストが美しい落ち着いた黒色のボトルが採用されています。

この秋新登場の限定酒「麒麟山秋酒」

実り豊かな秋の食材と共にお楽しみください。

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いよいよ梅雨明け!八海山特別純米原酒

 新潟県もついに梅雨明け宣言をしました。

梅雨明けしたとたんに非常に熱さを感じているのは感じているのは私だけでしょうか…

夏もいよいよ本番ですね。

夏といえばビール!って感じになりがちですが、地酒も夏においしい商品があります。

「八海山特別純米原酒」

この酒はキンキンに零下まで冷やしてうま―い酒です。

一般の酒は、あまり冷やしすぎると冷たいだけで香りや味わいがボケてしまいがちになりますが、このお酒は零下まで冷やしても香りや味わいがしっかりしており、その趣向を楽しむために造られたお酒です。

冷蔵庫で保管された八海山特別純米原酒を720ml壜であれば冷凍庫に移して1時間~1時間半位冷やして、そして使うお猪口も冷凍庫で冷やしてお飲みください。

冷たーい口当たりと旨い味わいが大変心地よいのです。

このお酒はマイナス13度位まで凍りませんので。

是非、この暑―い夏はマイナス温度でキンキンに冷やした八海山特別純米原酒で夏のほてった体を癒してください。

商品紹介ページはこちら

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新商品「八海山 純米吟醸雪室貯蔵三年」、「オーク樽貯蔵酒 風媒花」

 本日新潟日報でも掲載されました八海山の新商品、

        「八海山 純米吟醸雪室貯蔵三年」と「オーク樽貯蔵 風媒花」

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八海山が貯蔵庫として2013年に豪雪地を利用した雪室を建設し、毎年約千トンもの雪を施設内に取り込み自然の恵みを活かした低温環境の中でお酒を熟成させた「八海山純米吟醸雪室貯蔵三年」

麹米に「山田錦」、掛米に「ゆきの精」と「五百万石」を使い精米歩合55%で醸した純米吟醸が、一定温度の雪室の中で三年の時を経てまろやかに円熟味を増したお酒になりました。

瓶も雪をイメージした真っ白なボトル。美味しさを演出しています。

720ml 3,348円税込  カートン別売り 126円税込

 

商品紹介ページはコチラ

 

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そしてウィスキー貯蔵でも使われるオーク樽に八海山が日本酒醸造技術を活かした黄麹三段仕込みの本格焼酎を貯蔵した「オーク樽貯蔵 風媒花」

新鮮な酒粕由来の吟醸香と、ほのかにウィスキーを連想させるオーク樽由来の香りが調和した独特な芳香が楽しめます。

 

720ml 3,348円税込 カートン付き商品。

 

商品紹介ページはコチラ

 どちらも当店にて好評発売中です!

 

「越乃寒梅 灑」再入荷のお知らせ。

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今月17日に発売になりました石本酒造さんの新商品「越乃寒梅灑」、予想以上の好評で入荷後数日で売れ切れになり大変ご迷惑をおかけいたしました。

1.8Lのみですが、本日再入荷しましたので販売しております。

越乃寒梅灑は10度位に冷やしてお飲みいただくと大変口あたりのいいお酒ですので、これからの暑くなる季節にも美味しくいただけます。

また、和洋を問わず料理との相性が幅広いお酒ですので、食中酒として気軽にゆっくりとお楽しみいただくと旨さが冴えてきます。

まだお飲みいただいてないようでしたら、是非一度「越乃寒梅灑」をお試しください。

尚、720mlは7月中旬の入荷予定です。

 

越乃寒梅 純米吟醸「灑」ご購入御礼

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 本日発売になりました越乃寒梅の新しいお酒、純米吟醸「灑」

先週から予告してお伝えしていたことや新聞掲載などもあり、おかげさまでかなりの反響を頂きました。

ご予約を頂いて配達させて頂いたお客様、ご来店頂き購入いただいたお客様、地方発送でご注文頂いたお客様、本日は本当にありがとうございました。

この越乃寒梅「灑」は、食中酒として料理と共にゆっくりとお楽しみ頂くとよりいっそう旨さが冴えてくるお酒です。

今宵はごゆゆりと、越乃寒梅「灑」のあるひとときをお楽しみいただければ幸いです。

 

45年ぶりの新商品、「越乃寒梅 灑(サイ)」発表説明会

 先日、石本酒造による越乃寒梅新製品発表会がホテルオークラ新潟で行われ出席して来ました。

説明会会場でまず目を引いたのは、新商品の純米吟醸酒「越乃寒梅 灑」の斬新的なボトルとラベルデザイン。

通年商品としては実に45年ぶりの新製品ということです。

 

説明会はまず社長からのご挨拶と、石本酒造がこれまでこだわり続けてきた酒造りに向き合う信念をじっくりとお話しいただき、次に竹内伸一杜氏から「越乃寒梅 灑」についての説明、竹内常務のお話と続きました。

 

石本酒造が創業当初(明治40年)より追い求めた味わいは毎日の料理を引き立て、食の味わいと心を豊かにする酒。そこから「淡麗でありながら力強い味わい、飲み口のよさ」という越乃寒梅の味わいが生まれたとのこと。

まだ醸造技術の指導機関等もないその頃から、良酒を造りたい一心で品種と産地までも含めて米にこだわり、そして水にこだわり、やむことなく品質向上に取り組み続け、そこから生まれる味わいは一貫しているものがありました。

淡麗でキレの良い飲み口。

その味わいは戦後の濃醇甘口が求められた時代でも変わることがありませんでした。

昨今の純米吟醸酒は香りがあり、甘さや酸がはっきりとしているお酒がもてはやされつつありますが、やはり越乃寒梅はブレることはありません。

竹内杜氏は、「この新商品「灑」は越乃寒梅らしさを継承しつつ、穏やかな香りで軽快な飲みやすさの中にさりげないふくらみと、やわらかでなめらかな後味にキレのある飲みやすいライトな感覚の純米吟醸酒。

和洋を問わず、食事の最初から最後までゆっくりと間合いを取りながら料理とお酒のハーモニーをお楽しみ頂ける新感覚の純米吟醸酒です。」

とご紹介頂きました。

 

そして説明会の後は部屋を移しての懇親会。

乾杯後、私の最初のテイスティング(常温)の感想は、さりげない吟醸香があり、含みはスッキリしていつつ柔らかくなめらかな味わい。

2014年に醸造を始め約1年熟成を経て生まれたお酒だけあり、まろやかでゆっくりと旨みが広がりますが後味はスッと切れる、さすが越乃寒梅という味わいです!

(この商品名の「灑」とは綺麗さっぱり洗い流すという意味で、キレのよさが特徴の越乃寒梅にふさわしいとのことで命名したそうです。)

その後、冷酒で頂きましたがスッとシャープさが増し、飲みやすさの後に心地よい旨さが広がり10℃位の温度は特にオススメです!

 

また、懇親会場の料理は和洋ありましたが、和食は当然ながらステーキやパイ包みの料理など洋食とも大変相性が良かったことには感心しました。

 

創業以来、現状に満足することなく理想の酒を追求するために常に品質向上に取り組み歩み続けた石本酒造。

そして越乃寒梅の味わいとして一貫した方向性を伝統として継承しつつも、この新商品「越乃寒梅 灑」は革新の意味合いも込められた次世代の酒ではないでしょうか。

新たなる一歩を踏み出した石本酒造の想いがこめられたこの新しいお酒を、皆様是非とも一度味わってください。

 

特定名称種別:純米吟醸酒

原料米:五百万石(新潟県産)

    山田錦(兵庫県三木市志染町産)

精米歩合:55%

アルコール度数:15度

日本酒度:+2

税込価格:1.8L 3,240円  720ml 1,620円

 

6月17日発売!

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懇親会場、石本社長によるご挨拶と乾杯

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ちょっと檀上で失礼…

パチリしてしまいましたcoldsweats01

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新商品、純米吟醸「越乃寒梅 灑」

 

石本酒蔵新商品、越乃寒梅「灑(サイ)」発売決定!

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本日、新聞でも報道されましたが、越乃寒梅の石本酒造より新商品発表会が新潟より一足早く先日東京で行われました。

通年商品としては実に45年ぶりになる新商品です!

商品名は越乃寒梅「灑」(サイ)

酒質は酒米「五百万石」「山田錦」を使った純米吟醸酒。

ラベルデザインも今までとは一線を画した斬新なコバルトブルーのデザイン。

清涼感ありすっきりと味わえる越乃寒梅のイメージがよく表現されていると思います。

そして今までのファンはもちろん、まだあまり越乃寒梅に慣れ親しんでいない方にも是非とも楽しんで頂きたいお酒。

社長のコメントにも「丁寧に造りこんだ本物志向の味わいを若い世代にも楽しんでほしい。」

とあるように、蔵の想いの詰まった新しいお酒です。

近日中にも新潟市で関係者発表会が行われ私も出席してまいりますが、たいへん楽しみです。

早く飲みた~いhappy01

発売日は6月17日!

価格は8%税込1.8L、3,240円 720ml、1,620円

お問い合わせはメールまたはお電話にてお願いいたします。

メール info@sake-ikenori.com    ☎025-222-6768

 

"麒麟山 夏酒" 限定吟醸酒

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今年の5月は夏日になる日も多く、予報どおり暑い夏の訪れを予感させます。

津川の蔵元「麒麟山酒蔵」よりこの夏、新登場の限定吟醸酒のお知らせです。

夏らしく爽やかなヴェネチアンブルーのボトルに愛らしい朝顔をあしらったラベルデザイン。

そして、その酒質は夏向けの涼やかに香る吟醸香と軽快な味わい!

麒麟山らしい幾重にも重ねられる澄み切った旨さです。

特に海鮮類との相性はバツグン!

これから暑くなる季節にひんやりと冷たくしておいしい、麒麟山の限定夏酒を是非お楽しみください。

 

商品紹介ページははこちら

 

鶴齢の限定酒、純米超辛口入荷しました!

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 塩沢の酒蔵青木酒造より、これからの暖かくなる季節から夏に向けての限定蔵出荷商品「鶴齢純米超辛口」が入荷しました。

淡いブルーの瓶とラベルの清涼感ある商品です。

酒米「美山錦」を精米歩合60%で醸し、酒米の特徴を活かした品のある香りと旨みが持ち味の純米無濾過火入れ原酒です。

キリっと冷やして飲んでも、旨みがしっかりしているので味わい深く、日本酒度+11の超辛口に仕上げることにより旨みとキレの良さを見事に両立させています!

また、魚介類と合わせるのはもちろん、お肉料理との相性もいいこのお酒はこれからの季節バーベキューにもピッタリのお酒です。

 

 

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新潟の酒蔵XAMJ(アートミックスジャパン)

皆様こんにちは。

ゴールデンウィークも昨日で終わりましたがいかがお過ごしになられましたか?

新潟市では5月7、8日に日本の伝統芸術を気軽に楽しめる祭典として、今回4回目になるAMJ(アートミックスジャパン)が開催されましたが、私は最終日の8日に「りゅーとぴあ会場」に出かけてきました。

この日は天候も良く、散歩がてら歩いて会場へ。

今年初の試みでのコラボ企画「新潟の酒蔵×AMJ」が行われており、そちらへ参加。

越乃寒梅、八海山、麒麟山などを始め11の蔵元が出店し、公演の合間にお薦めの地酒を楽しめるというもの。

会場では和太鼓の演奏が行われており、早速チケットを購入し地酒を飲みながら堪能。

途中、総合司会のセイン・カミユさんが和服で来場!新潟の地酒を楽しんでいました。

チケットは12枚綴り、1枚でお猪口1盃、酒の肴、和らぎ水等と交換。

チケット一組で妻と二人、十分に楽しめました。

今年は思いつきで出かけてきたので肝心のAMJの公演を楽しめませんでしたが、来年は講演を楽しんだ後、この企画に参加で決まりですね。

皆さんも来年、AMJに出かけてみてはいかがでしょうか。

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和太鼓のパフォーマンス

 

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ボイパを交えた妖艶な舞

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左から麒麟山の漆原さん、県酒販の渡辺さん、私、北雪の杉本さん

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セインカミユさんを交え、八海山当店営業担当の高野さん、妻との記念撮影