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越後の地酒屋ブログ

久保田生原酒、入荷しました!

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今月は全国的にも寒波に見舞われ、新潟県も大雪が降る地域があり寒い日が続きました。

もっとも、年間平均気温は1、2月が一番気温が下がる月ですからごく自然なことなのかもしれませんが、局地的に大雪になっている所もあり十分に気を付けていただきたいです。

 

寒造りと呼ばれる地酒の醸造は、この一番の寒気の頃、低温が安定して続く気候を利用して吟醸酒や大吟醸などの高級酒を仕込む酒蔵が多くなります。

鑑評会出品酒等も仕込まれ、酒蔵では年間を通して一番神経を使う時期と言えるでしょう。

そんな折、出来立ての吟醸生原酒が入荷しました。

「久保田生原酒」

1月に1回のみ入荷になる久保田の限定酒です。

しぼりたて生酒ならではの若々しさとすっきり感、原酒ならではの力強くしっかりとした味わいが特徴。

この時期ならではの味わいをお楽しみください。

1.83L 税込3,370円  720ml 税込1,512円

尚、久保田商品は店頭のみで販売しております。

 

恐れ入りますが、ご注文はお電話、またはメールにてお願いいたします。

電話025-222-6768(AM8:00~PM18:30) 

メール info@sake-ikenori.com

 

 

お燗が旨い!鶴齢 雪男純米酒

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この冬は小雪の模様で新潟市内は全く積雪がありませんでしたが、一昨日からの寒波で遂に雪が積もりました。

今日になってやっと新潟県内あちこちにに出されていた大雪警報も解除されましたが、天候はやや小康状態になったとはいえ、まだまだ降り続いています‥

鳴りを潜めていた冬将軍が遂に来襲って感じですね。

スキー場は待ちに待った雪のようでしたが、くれぐれも雪の事故、特に山間部の方では尋常じゃない降り方もしているようなので気を付けていただきたいと思います。

さて、当店にも冬将軍のようなお酒が入荷しました。

鶴齢 雪男純米酒です。

北越雪譜に登場する雪男をラベルにした日本酒度+12の辛口純米酒。

純米らしい米の旨味を活かしながら、すっきりドライな口当たりに仕上げた味わいです。

また、この時期には特にbottle燗酒にして頂くと旨さが引き立つ純米酒です。

冬の寒さを温めてくれるこのお酒で一献いかがでしょうか…

 

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本年も、よろしくお願い申し上げます。

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あけましておめでとうございます。

2017年がスタートしました。

今年の干支は酉年

ちょっと雑学ですが、酉は「酒」の漢字の部首とのことです。

しかし漢字の部首は文字の意味分類なので、酒から連想するのは液体の「さんずい」を思い浮かべますよね。

酒の部首は「さんずい」と思う方も多いのではないでしょうか。

私も「さんずい」と思っていた一人です。

酉の字はお酒を入れる器の象形文字からきたそうです。

そう言われると、なんとなく徳利を連想する文字ですよね。

そんな意味合いで、今年の干支は「酒」とも縁の深い年になりそうです。

今年も美味しい新潟の地酒を発信し、新たな出会いを大切に皆様のお役にたてればと思っております。

そして本年が皆様にとってもよい年でありますように。

今年も一年、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本年ご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

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本年も残すところあと数時間となりました。

今年一年、新潟の地酒といけのり酒店をご愛顧いただきまして本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

 

さて、今年は皆様にとってどんな年でしたでしょうか?

リオデジャネイロオリンピックでは日本人選手の金メダルラッシュに沸き、私にとっては高校まで卓球部だったこともあり水谷選手の日本人初の個人銅メダル、団体銀には感動と力を与えられました。

そんな明るく華やかな話題もありましたが、熊本地震などをはじめ災害も多い年だったように思います。

そして今月に起きた糸魚川市での大火災。本当に傷たましい災害でした。

年の瀬に家屋を失い、思い出もたくさん詰まった町があのようなことになり被災された方の心痛は計り知れないものと思います。

昨日、被災者生活再建支援法の適用が決まったとの知らせ。

この現状から確実に前に向かって歩み、被災者の方が、一日も早く普段の生活に戻る日が来ることを希望します。

そして来年は明るい話題が多い年になりますように!

皆様には心が豊かになるような話題に寄り添い明るく新潟の地酒を楽しんで頂けるような、そんな2017年になることを切に希望いたしまして年越しを迎えたいと思います。

それでは皆様、来年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年の漢字「金」と麒麟山紅葉「金」

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2016年の世相を表す漢字が「金」に決まりました。

リオ五輪の日本人金メダルラッシュ、他さまざまな話題で決まった一文字「金」

偶然にも今年の締めくくりとも言えるこの漢字にふさわしいお酒が、限定販売で今回初お目見えしました。

そのお酒は麒麟山紅葉「金」

麒麟山紅葉は毎年秋口に限定蔵出荷になる大吟醸三年熟成酒でしたが、今年より純米大吟醸の三年熟成酒にグレードアップされました。

それと同時に、今回初めて二十年の熟成を経た吟醸酒が限定発売されたのです!

麒麟山酒蔵歴代杜氏、小越平之丞、後藤武男、長谷川良昭と三代に渡り守り続けてきた、二十年以上のタンク貯蔵を施した長期熟成吟醸酒です。

淡い琥珀色、円熟したカラメルのような甘く芳醇な香り、レーズンのような丸みのある酸味、蜂蜜のような奥深い味わいの長期熟成酒。二十年を超え角がとれ、いま円熟を迎えた特別な吟醸酒。

麒麟山紅葉「 金」は内から光を放つような特殊フロスト瓶、風格ある黒い和紙ラベルの中心には金色の箔にて紅葉モチーフが据えられています。また、杉箱の正面には紅葉を趣深い焼印で。お酒を飲み終えた後にも使用したい美しい杉箱入りです。

今年一年の締めくくりにご自分で味わうもよし、また大切な方への贈り物にもいかがでしょうか…

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八海山「越後で候 赤ラベル」入荷しました!

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12月に入り、今年も残りわずかとなりました。

新潟市内も今日は日中、白い物がちらつきました。

どうでしょうか?新潟市内の日中に雪が混じったのは、この冬初めてではないでしょうか…

今までこの時期にしては穏やかな気温の日も多いと感じていましたが、いよいよ冬本番に入ってきますね。

そして酒蔵の酒造りもまさに本番に入ってきています。

雪の中の酒 八海山から、しぼりたて生原酒第二弾、越後で候赤ラベルが入荷しました。

八海醸造より12月に限定出荷される今季出来立ての、純米吟醸造りのしぼりたて生原酒です。

長期低温発酵で丁寧に仕込んだ、八海山の純米吟醸生原酒。

純米ならではのまろやかさを残し、しぼりたて原酒のフレッシュな荒々しさだけではない洗練された旨みを追求したお酒です。

できたての味わいを是非お楽しみください。

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麒麟山限定吟醸酒「冬酒」

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11月も残るところあと2日になりました。

新潟市の今日の最高気温は一桁。一段と寒さを感じる日でした。

これから一層寒く厳しい日も多くなりますが、四季折々を感じ取れることもまた情緒あるもだと思います。

麒麟山酒蔵が、今年より四季折々の季節の変わり目にシリーズとして限定酒を出荷してきましたが、今年最後の限定酒「麒麟山冬酒」が入荷しています。

最後のお酒は、お燗にして美味しくやわらかい旨さを感じ取れる吟醸酒です。

寒さを増してくる季節に、暖かいお酒にしてほっこりと体を温めながら美味しく飲める吟醸酒、麒麟山冬酒。

あたたかい鍋料理等といっしょにいかがですか…

 

できたて!〆張鶴しぼりたて原酒、八海山越後で候青ラベル。

11月も中旬を過ぎ、気温も10℃を下回る日が多くなってきました。

各蔵元の酒造りも盛んになり始めている頃です。

本年度できたての新酒しぼりたて生原酒が入荷しています。

〆張鶴しぼりたて原酒。

新酒ならではのフレッシュな香りとしぼりたてならではの荒々しさが現れている味わいは、酒蔵でふな口から採りたてのお酒を彷彿とさせています。

八海山越後で候青ラベル。

こちらも同じくしぼりたて生原酒。どちらも蔵元の個性をはっきりと主張した味わいなので、味わいの違いがよくわかります。

本年度の酒造りもスタートしたばかり。

今年出来立ての新酒しぼりたてを飲みくらべてみるのも一興です。

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〆張鶴しぼりたて原酒

商品紹介ページ

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八海山越後で候青ラベル

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秋の味覚と久保田を楽しむ会

昨日、新潟駅前の飲食店「旬菜旬魚 粋笑」様で「秋の味覚と久保田を楽しむ会」と称し、地酒と料理を楽しむ会を行いました。

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お客様19名と私と蔵元の朝日酒造さんから2名の計22人の会。

二階席はおかげさまで満席になり、大盛り上がりの会でした。

乾杯酒に久保田の大吟醸生酒「翠寿」から始まり、粋笑さんの酒の会特別コースの料理と共に、萬寿、碧寿、紅寿、千寿、百寿と久保田通年製品フルラインアップを順番に酒の説明を加えながら提供しておもてなし。

途中、久保田と朝日酒造に関するクイズで正解数上位のお客様には賞品がもらえるアトラクション。

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なんと店長からのサプライズで一位商品として5,000円の飲食券が差し出され皆さん真剣そのもの。

最高点者が二人だったためじゃんけん勝負でさらにヒートアップ!

見事、女性のお客様がじゃんけん1本勝負に勝利して飲食券をゲットしました!

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その後も皆さんで飲み交わしながらあっという間に時間は過ぎ、3時間超の酒の会は惜しみつつ終演となりました。

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お休みの日曜日にも関わらずご参加いただいたお客様、大変ありがとうございました。

そしてお店でお世話になりました店長の前川さん、そして朝日酒造の関谷さん、西山さん、本当にありがとうございました。

また、次の機会もよろしくお願いいたします。

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麒麟山紅葉 試飲&拡売会

先日、新潟市古町通8番町の飲食店「居酒屋うり坊」様で麒麟山紅葉のイベントを行いました。

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ご来店いただいたお客様に、今年から新たに大吟醸から純米大吟醸三年熟成酒になった麒麟山紅葉の新しい味わいを試飲いただき、お気に召していただけたらお店のメニューに掲載したこのお酒をご注文頂くという企画。

まずは、お店の方にご協力頂き、興味あるお客様に麒麟山酒蔵の冨沢さんと一緒に丁寧にお酒についての説明をしながら試飲いただきました。

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おかげさまでお飲みいただいたお客様からはかなりの好評!

また、この日のみ麒麟山紅葉をご注文頂くと店主から一品サービス頂けるというご協力もあり、試飲いただいたお客様の皆様からご注文頂けました。

新潟地酒は淡麗辛口が多いですが、この麒麟山紅葉は長期熟成することにより味わいがトロリとした感じにまろやかで、旨みの深い味わいです。

なので、お酒のみで味わうよりも料理と一緒に味わっていただくことでよりこのお酒の旨さが引き出されます。

それをご理解いただきたく飲食店でのイベントを企画いたしましたが、おかげさまで実施させて頂いた甲斐がありました。

お飲みいただいた皆様、大変ありがとうございました!

そして最後のお客様は、なんと我が家の長女が通う新潟大学のゼミのグループ。

この日、長女は教授の田村先生に「古町花街ぶらり酒」へと生徒達と一緒に連れて頂き最後にご来店!

私は教授とは初対面でしたので御挨拶もさせて頂き、またしっかりと麒麟山紅葉も楽しんで頂きました。

田村先生、大変お世話になっております!今後ともよろしくお願いいたしますconfident

そしてご協力いただきました古町うり坊の店主佐藤様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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麒麟山紅葉紹介ページはコチラ