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越後の地酒屋ブログ

季節限定、「〆張鶴純米吟醸生原酒」入荷しました。

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〆張鶴の宮尾酒造さんより2月、3月限定出荷の商品、「〆張鶴純米吟醸生原酒」が今年も入荷しました。

宮尾酒造さんが長年積み重ねた純米酒造りの技法を生かし、高品質な酒米「山田錦」のみを原料に使い仕込んだお酒です。

加水、熱殺菌を一切行わない生原酒はアルコール度数もかなり高めの商品が多い中、このお酒は17度と控えめな度数に造っており、お酒の旨みはそのままに、体に優しい生原酒に仕上がっています。

程よい吟醸香とできたて新酒生酒のフレッシュな香り、口当たりは酒蔵のふな口から出てくるしぼりたてのお酒を彷彿とさせる独特の爽やかさの後に、お米の旨みを感じとれるお酒に仕上がっています。

今季しぼりたての純米吟醸生原酒を是非お楽しみください。

720ml 税込 1,944円

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三地区限定、越乃寒梅亀田郷大江山産第二弾発売!

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越乃寒梅の石本酒造さんが、地元の大江山地区農家と栽培研究会を発足して契約栽培した酒米「五百万石」100%で醸す越乃寒梅亀田郷大江山産。

昨年秋口に特別本醸造として石本酒造さんの近郊三地区のみの限定出荷で販売されましたが、この度普通酒として前回同様に地域限定出荷されたお酒が入荷しました!

越乃寒梅らしく特別本醸造と同様になめらかでスッキリとした口当たり、キレのいい後味が食中酒として料理を引き立ててくれるお酒です。

この度、普通酒として醸したことにより特別本醸造よりもリーズナブルになりましたので、コスパに優れた日常酒としてお楽しみ頂ける事と思います。

常温、お燗酒もおいしいお酒です。

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季節限定、「久保田生原酒」入荷しました!

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暖冬と言われる今シーズンの冬、年末までは平地、山間部共に降雪が少ない状況でした。

近頃の天候の傾向なのか局地的に大雪になるのは困ったものですが、年が明けてからはスキー場など降雪が必要な場所には雪が潤ってきたようです。

酒造りにも降雪は少し関係してきます。

しんしんと降る雪は、大気中のチリ等を雪と一緒に降りおろし浄化させ、また低温で温度差が少ない環境は長期低温発酵で醸す新潟の酒造りに恩恵をもたらします。

その気候を利用し、吟醸造り等の手の込んだお酒は一月頃から本格的に仕込みが始まってきます。

そんな中で仕込まれた、できたての新酒しぼりたて「久保田生原酒」が本日入荷しました。

新酒らしいフレッシュな香りと原酒らしい重厚感ある味わい、そして久保田らしい後味のキレが冴えた吟醸生原酒です。

今年できたての久保田の味わいを是非お楽しみください。

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今年もお世話になりありがとうございました。

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  年末にかけ数年に一度の寒波襲来とのことで気構えておりましたが、今のところ新潟市内は大雪になることもなく、気温は低いですがこの時期にしてはまだ穏やかの方でしょうか。

最近の気候は極端な荒れ模様になります。突然の大雪になった地方の方は十分にお気を付けください。

 平成30年も大晦日となりました。

皆様には今年も一年お世話になり誠にありがとうございました。

当店はお正月休みとして1月1日より1月3日までお休みさせて頂きます。

新年は1月4日より営業させて頂きます。

来年も美味しい新潟の地酒をお伝えすべく努めてまいりたいと思っております。

新年からも変わらずのご愛顧賜りますようお願いを申し上げ、本年最後の御挨拶とさせて頂きます。

それでは皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

 

今季できたて!〆張鶴、八海山しぼりたて発売中!

11月下旬になり秋もかなり深まってまいりました。

新潟県内の紅葉も、見ごろもそろそろ終盤になってきた場所が多いようです。

そして北海道では遅れながらも初冠雪が観測されたということです。

もう少しで冬の到来と言ったところでしょうか。

寒造りで知られる新潟の地酒もすでに酒造りが始まっており、新酒のしぼりたても入荷する季節となりました。

〆張鶴しぼりたて生、八海山越後で候青ラベルを発売中です。

どちらも今季できたてのフレッシュな味わいが魅力です。

今年の造り始めの味わいを是非ともお楽しみください!

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〆張鶴しぼりたて生原酒

1.8L 2,345円

720ml 1070円

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八海山越後で候青ラベル

1.8L 2,560円

720ml 1,231円

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新発売!雪中梅 梅酒500ml

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雪中梅の丸山酒造さんより、蔵元のみで試験販売していた梅酒がこの度より数量限定で入荷しました!

「越の梅」を日本酒で仕込んだ梅の酸を活かしたスッキリとした味わいの梅酒です。

甘さ控えめなので、和食との相性にも優れた食中梅酒として料理と共にお楽しみ頂ける味わいに仕上がっています。

秋の夜長と共に、ゆっくりとお楽しみください。

500ml 税込1,300円

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麒麟山「秋酒」入荷しました!

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 今年の夏は猛暑日が多く、まだ蒸し暑い日が続いています。

とはいえ、もうすぐ9月。

残暑が長い予報も聞きますが、それでも少しずつ秋に近づいていくことでしょう。

さて、麒麟山酒蔵から季節の変わり目に合わせて発売になる四季シリーズ限定販売商品、麒麟山「秋酒」が入荷しました。

秋の芳醇な味覚に合うように造られた、丸みあるやわらかな口当たりと豊かな味わいが広がる純米酒です。

毎回変わるかわいいラベルデザインも魅力的。

今回は色とりどりの紅葉をバックに赤とんぼが舞うほのぼのとしたイラストラベルです。

秋を先取りしてこのお酒で晩酌などいかがでしょうか…

麒麟山「秋酒」の商品ページはこちら。

 

 

暑い夏にはこのお酒で、「特別純米原酒八海山」

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 まだ梅雨真っ最中なのに、今日の新潟市の気温は30度超えです。やはり今年の夏は例年より暑くなりそうな感じがしますね。

このような暑い日にはキンキンに冷やして美味しい夏のお酒、「特別純米原酒八海山」はいかがでしょうか。

冷えたこのお酒を徳利に入れて1時間から1.5時間位凍る寸前まで冷やして飲むと美味しい爽快感たっぷりのお酒です。

このお酒はマイナス13度位までは凍りません。

香り、味わい共にしっかりとしていますのでグラスも一緒に冷凍庫に入れて凍る寸前までお酒を冷やして頂くと、ヒンヤリとした口当たりと旨みが楽しめ最高ですよ!

これからの暑いシーズンは、このお酒で楽しんで乗り切りましょう!

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青木酒造より夏向けのお酒「鶴齢純米超辛口」入荷!

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 5月も中旬を過ぎ、暖かいを越えて暑い日も多くなってきています。

ただ寒暖差も大きく天候が不安定なのは少し残念…

梅雨入り前にカラッとした気持ち良い晴天の日が続くことを期待したい気持ちです。

さて、塩沢のお酒、鶴齢の青木酒造から夏向けのお酒「鶴齢純米超辛口」が入荷しています。

酒米「美山錦」を精米歩合60%で醸した純米火入れ無濾過原酒。

爽やかな淡いブルーががかった瓶で青いラベルの季節限定入荷商品。

しっかりと冷やして、または氷を浮かべてロックで飲んでもおいいしいお酒ですので、これからの季節のお楽しみにいかがでしょうか。

1.8L 税込 3,024円   720ml 税込 1,512円

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今夜の晩酌日記「雪中梅 雪中貯蔵純米原酒」編

今夜の晩酌日記はコレbottle

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4月下旬に雪中梅の新商品として発売になり、ほんの数日前に入荷したばかりの「雪中梅雪中貯蔵純米原酒」

丸山酒造場さんがある上越地域で、安塚区のゆきだるま財団が中心となり進められている雪室食品推進プロジェクト。

雪中梅も雪室商品開発に取り組みこの度デビューしたお酒です!

安塚区の雪室で3カ月以上の雪中貯蔵により熟成させた63%精米、アルコール度数17度の純米原酒。

それでは味わってみましょう。

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雪中梅独特の上品で甘い香りが飲み心を誘います。味わいは原酒ならではの力強さの中に口当たりの良い甘味と心地よい酸が調和します。雪室熟成によるまろやかさが感じ取れますね。

後味は甘口ながら、心地よい酸によってキレもよく、程よく余韻を残しながら消えてゆく感じです。

今晩の肴はアクアパッツァ。あえて洋食系もいいかなと…

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グッドでした!

トマト系のやや濃いめの味付けのこの料理にも、このお酒は見事に調和をもたらしますね。

やや甘口でしっかりとした味わいのこのお酒は、アクアパッツァとの相性バツグンです!

今回香りの集まるワイングラスに似た形状のグラスで飲みましたが、冷たく冷やしてワイングラスで頂くのもいいと思います。

それでは、これよりまったりと晩酌タイムを楽しみま~すhappy01