ホーム>越後の地酒屋ブログ>2019年7月

2019年7月

ブラックバージョン「久保田 雪峰」入荷です!

201979181731.jpg

夏だっ!海だっ!山だっ!バーベキューだーーっ!

てことでもうすぐ夏本番になってきますね。梅雨明けも待ち遠しい感じです。

久保田雪峰の白いバージョンが春先に発売になり、季節にふさわしく爽やかな味わいの「爽醸久保田雪峰」でしたが、夏から秋にかけてのバーベキューシーズンに向けて合う純米大吟醸、ブラックバージョンの「久保田雪峰」が入荷しました。

新潟県が世界に誇るアウトドアメーカーSnow peakと久保田の共同開発で誕生したこのお酒。バーベキュー料理のようなダイナミックな味付けに合うように山廃仕込みの純米大吟醸で造ったしっかりとした味わいです!

これからのレジャーシーズンに持ち出そうではありませんか!

また、漆黒の黒いボトルに艶のある黒字の久保田の文字が焼き付けられた洒落たデザインは、昨年「2018壜アワード」にて最優秀賞に選ばれた商品です。

DXカートン入りで洒落たデザイン。お世話になった方へのご贈答にも是非いかがでしょうか?

商品購入ページはこちら

 

 

越乃寒梅から新商品「生酛系酒母柱焼酎仕込特醸酒」入荷!

201975153110.jpg

越乃寒梅の石本酒造さんより新商品のお酒が発売になりました。

生酛系酒母柱焼酎仕込みのお酒です。

 

酒母造りに於いて健全に酵母を培養させて発酵するために、あらかじめ生成した乳酸を添加して仕込む速醸系酒母に対し、昔ながらの製法に近い優良乳酸菌の発酵で乳酸を生成させて酵母を純粋培養させる生酛系酒母造り。

非常に手間も時間もかかる製法です。

 

生酛の酒の味わいは、発酵環境における菌叢の豊かさが表現され複雑で力強いという特徴がありますが、淡麗一筋の越乃寒梅が醸す生酛系酒母によるお酒は、太さの中にも飲みやすい、ライトな感覚、後味にキレのある美しい繊細さを表現しているのが特徴です。

 

仕込み水は越後山脈に源を発する阿賀野川水系の軟水、原料米は淡麗な酒質に定評のある五百万石を使用。研究会組織による徹底した栽培管理と全量契約栽培により、米造りから醸造まで一貫した管理の下で造られました。

 

もろみに加えられる柱焼酎には「越乃寒梅亀田郷大江山産」の酒粕より生成された単式蒸留焼酎を使用。原料米から柱焼酎に至るまで、越乃寒梅の故郷、亀田郷大江山地区産にこだわりました。

 

酒は蔵の中でおよそ20カ月に渡り-1℃で熟成。長期熟成による安定した品質と生酛系酒母由来の酒質の相乗効果がもたらすゆるやかな熟成特性は、お買い求め後もお好みでご自宅の冷蔵庫で追加熟成させる楽しみもできる蔵元推奨企画のお酒となっています。

 

和洋中を問わず旬の食材を引き立て美しい酔い心地をお楽しみ頂くことのできる新しい越乃寒梅の味わいを、是非ともお楽しみください!

商品購入ページはこちら

 

 

雪中梅の村山杜氏さん、最高賞受賞おめでとうございます!

201973184518.jpg

先日の地元新聞、新潟日報の記事。

雪中梅の地元、上越地区酒蔵研究会の清酒品評会にて雪中梅丸山酒造場の杜氏、村山俊郎さんが最高賞の上越市長杯に輝き、表彰されました。

上越地区の杜氏、蔵人、同地区出身の酒造技術者で造る研究会。

酒造技術向上を図るために毎年開催される品評会で、この地区の13社32点が出品され、県醸造試験場、関信越国税局鑑定官室の職員4人による厳しい審査を経ての受賞です。

「苦労を共にした蔵人のおかげの受賞。市販酒もさらに品質を高めたい」との村山杜氏のコメント。

さらなる雪中梅の美味しさが高まることに期待、楽しみですね。