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「〆張鶴」宮尾酒造酒蔵見学

 今日は新潟県村上市の地酒「〆張鶴」の宮尾酒造様を訪問し、酒造り見学をさせて頂きました。

創業1819年、社長の宮尾佳明さんは11代当主となる歴史ある蔵元です。

今日の見学は、〆張鶴を納品させて頂いている私の同級生でもあり飲食店のお得意様「喜ぐち」さんと2人で行く予定でしたが、昨晩家族に酒造り見学の話をしたところ今年成人に成りたての長女が「私も見学に行きたい!」と言いだしたので急遽一緒に行くことに…

当店からは日本海東北道を車で走り1時間程で蔵元へ到着。

営業の髙橋さんと、社長にご案内いただき酒造りの見学へ。

酒蔵の入り口は町屋造りでがっしりとした梁が趣きを感じさせます。

仕込みタンクでは〆張鶴の純米吟醸酒「純」の仕込まれた醪を見せて頂き、発行中の醪が沸々と湧いている中、リンゴのような爽やかな香りが漂っていました。

酒蔵での印象は仕込みタンクの発酵温度などは精密な機械制御に、しかし蒸米は昔ながらの甑を使い、そして一度の仕込み量も丁寧な管理が行き届く少量仕込みで行う、手造りと品質管理を大切にした酒造りをされている蔵元と感じました。

そして旨い酒が生まれるのは実直な酒造りがあってこそと再確認させて頂けた酒蔵見学になりました。

本日は宮尾酒造の社長様、髙橋さんにはご案内いただきありがとうございました。

 

また、今月は〆張鶴の季節限定商品「〆張鶴の梅酒」と「〆張鶴吟醸生貯蔵酒」が入荷します。

入荷次第お知らせいたしますので皆様お楽しみに。

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