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2015年10月

本年度できたて!八海山「越後で候青ラベル」入荷してます。

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八海山の本年度一番に仕込まれたお酒、「越後で候青ラベル」が入荷しています。

八海山第二浩和蔵で一番に仕込まれた、できたての新酒しぼりたて生原酒です。

しぼりたて生原酒ならではの荒々しく飲みごたえある口当たりと、フレッシュな味わいが特徴。

ロックで飲んでもしっかりと味わえるお酒です。

今年出来立ての味を是非お楽しみください。

 

地酒「八海山」酒蔵見学

 先日、八海山をお取扱頂いている飲食店のお客様と蔵元の八海醸造様を訪れ酒造りの見学に行ってきました。

最初に吟醸以上の高級酒を醸造している吟醸蔵を見学。仕込みもまだ始まって間もないため搾られたお酒はありませんでしたが、12月上旬に発売になる八海山の季節限定酒「越後で候赤ラベル」純米吟醸生原酒の仕込み中で酒母と醪を見ることが出来ました。

もうすぐ出荷になる酒がふつふつと発酵する過程を見ると、発売時期が待ち遠しくなるものです。

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リンゴのような華やかな香りが漂う酒母を目前に説明を聞き、

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ふつふつと元気よく発酵する酒母。

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仕込み室にて。この醪が今月末頃に一番に搾られる「越後で候」赤ラベルになります。

 

そして超高級酒を造る「浩和蔵」を見学。

この蔵は、伝統的な酒造りをできる限り人の手で行い肌で感じる事しかできない製造技能を若手育成のために造られた特別な施設。

毎年志願者7人の精鋭達が、この場で修行するとのことです。

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麹造りで丁寧な管理をするために使われる麹蓋。

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酒母が造られる容器も小容量

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仕込みタンクも小容量になりより醸造管理が徹底されます。

 

その後、車で移動し「第二浩和蔵」へ

この蔵では八海山の主力商品である主に本醸造、普通酒が造られます。

それだけにかなり大きく設備も整った蔵ですが、人の手を入れるべきところは決して手抜きをせず、麹もすべて手作業。仕込み作業も品質安定を重視し大仕込はせず少量の仕込みを繰り返すという品質本位の造りを徹底した酒蔵です。

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精米と麹造りの説明をじっくりと聞き入るお客様。

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すべて手作業による麹造り。

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八海山蔵元八海醸造

第二浩和蔵で記念撮影

 

じっくりと酒蔵見学をした後は、酒を飲み交わし懇親会。充実した1日でした。

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懇親会は八海醸造様の座敷にて。

見学後の一味違う酒を堪能させて頂きました。


 

 

 

越乃寒梅 新商品発売予定のお知らせ。

越乃寒梅の石本酒造株式会社より「越乃寒梅 純米大吟醸 金無垢」が、現在容量が720mlの商品のみでしたが、今年の11月より季節限定ですが1.8L詰めの商品が発売になります。

ご贈答にも適したデラックスカートン入れで税込10,800円。

2015年度の全米日本酒歓評会でグランプリを受賞し、国際的にも認められたこのお酒はご贈答用としての価値も高い商品になること間違いなしです!

また、「越乃寒梅 大吟醸 超特選」も容量500mlのみでしたが、新たに720mlの商品が発売になります。

こちらは通年販売で税込5,616円です。

どちらもまだ商品画像等ありませんが、発売時期に再度お知らせしたいと思いますのでお楽しみに。