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2015年3月

もうすぐお花見

新潟市もここ最近になり青空の天気が続いています。

今日も青空が広がる天気になりようやく春の訪れを感じる気候になってきました。桜前線も徐々に北上しているようですね。

4月になるといよいよお花見の季節になります。

春夏秋冬、日本は四季に恵まれている国ですが、気候が良くなり暖かさに向かって行く桜の季節は特に人の心を大らかにしてくれるのではないでしょうか。

開花を始め、暖かさと共に一気に咲き誇り散りゆく桜は楽しめる時間が短いですが、それゆえに格別のものと思います。

桜の木のお花見が始まったのは平安時代にさかのぼるそうです。日本独特の古来の風習のお花見。

折角なので風情と共に国酒である日本酒で楽しみませんか?

 

桜にちなんだお酒を二品紹介いたします。

越の華酒造 越の華大吟醸「桜華」1.8L 3,240円

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大吟醸1.8Lでこの価格は非常にコストパフォーマンスに優れたウマイお酒です。

仲間同士注ぎあい、満開の桜のもとで少し贅沢に飲みませんか?

高級感あるフロスティボトルは人目を引くこと間違いなしです。

 

朝日酒造 越州吟醸酒「桜日和」720ml 1,793円

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まさにこの季節のためともいえる季節限定蔵元出荷商品。

ラベルも手漉き和紙に蘇芳でほのかに桜色に染める等こだわった吟醸酒です。

アルコール度数13度と軽快に飲めるお酒で、朝日酒造保有の高香気性酵母で醸した華やかな香りとほのかに甘く感じつつキレのいい爽やかな味わいの吟醸酒です。

 

このお酒は蔵元の意向により、ホームページに買い物カートは付けておりません。

店頭販売、もしくはお電話、メールにてご注文承りますのでご面倒おかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

越乃寒梅、雪中梅、〆張鶴 他蔵元正規特約店 新潟地酒専門店 いけのり酒店

 

幻のマッコリ、「虎マッコリ」

ついに、幻のマッコリが新潟市に初上陸です。

「虎マッコリ」

特に関東圏で話題になっている商品です。

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 まぁ、マッコリも米と水を主原料に造られるので日本酒に似たところもありますが、この商品は国産米100%の無添加、生搾り、発酵由来の炭酸ガスが生きている活性純国産生マッコリです。(アルコール度数8%)

また、多くの韓国産マッコリは糖類を添加するなどして甘い味わいがしますが、この「虎マッコリ」は、原料は米と水の他には一切無添加の為、飲み口すっきりの辛口。ゴクゴク行けます!

そして、酒税法上の種類も一般のマッコリはリキュールなどに分類されますが、「虎マッコリ」は清酒に分類され、さらに手造りの少量生産品です。(福島県の日本酒蔵、有賀醸造さんで造られます。)

また、酵母も生きていますので発酵中の炭酸ガスにより、さらに爽快感が増します。

そしてこのマッコリが幻と言われるのは、一切酒販店等での店頭販売がなく業務店専用、さらに取り扱える飲食店は蔵元が商品特性、品質管理等を含め様々を飲食店とディスカッションし、お互い理解納得の上で初めて取引成立、特約酒販店は受注と帳合いのみで、商品発注後その都度瓶詰めをして出来立ての商品を鮮度を落とさないように蔵元から飲食店に直送になるという、こだわりのプレミアム商品なのです。

そして新潟市第一号店に認定され飲めるお店はここ。

 

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当店のお得意様、新潟駅前オセオ弁天3階「コリアンダイニングけなり」様。

韓国家庭料理のお店です。

(ホームページはこちらこちら)

まさにお店の韓国料理と「虎マッコリ」の愛称はぴったり!

お近くに来られた方は、是非一度お店の料理といっしょに「虎マッコリ」をゴクゴク楽しんでください。

虜になること間違いなしです!

 

 

越乃寒梅、雪中梅、〆張鶴 他蔵元正規特約店 新潟地酒専門店 いけのり酒店

 

行ってきました「にいがた酒の陣2015」

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新潟県最大の地酒イベント、「にいがた酒の陣」が3月14、15日の2日間開催され大盛況の後、終了しました。

来場者数は14日が70,845名、15日が49,130名、計119,975名とのこと。

昨年より2万人近く増えました。凄い!

私も15日のオープン時間から友人らと8人で行ってきましたが、かなりの賑わい。

酒蔵も越乃寒梅の石本酒造さん、雪中梅の丸山酒造場さんは社長自らお客様をおもてなし。

他の蔵元さんも二十数年の古酒を提供したり、はたまたしぼりたての原酒とその酒をカクテル用シェーカーに入れて振って味わいの違いを提案したりと、さまざまな趣向を凝らした商品が多くなっている印象がありました。

ある程度試飲に回った後は、会場内で酒と料理を買って宴会!

今年は4時頃までどっぷり浸かってきました。(友人2人は終了時間まで飲んでいたようです(笑))

ただ、年々盛況で来場者が増え続け、あまりの行列に時間を待ちきれず、あきらめて帰ってしまう人もいるようで、やはり混雑対策は重要な課題ですね。

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月刊にいがた3月号

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 新潟の地元情報誌、「月刊にいがた」の今月号のタイトル、「新潟人知っておきたい新潟の日本酒のこと」

その中で新潟清酒達人検定金の達人がいる酒屋さんというコーナーで県内7店の金の達人の酒屋さんが出ていますが、その中に私も掲載頂いております。

達人がオススメする3本(当店は越乃寒梅、雪中梅、〆張鶴)やテーマ別のオススメのお酒など、趣向を凝らしたコーナーになっていますので、是非ともご購入ください。(オールカラーで380円は絶対オトク!)

そのおかげで中々反響もあり、友人からLINEで連絡があったり、ご来店いただくお客様から「見ましたよ」と声をかけられたりしています。

今日も午前中に、雑誌を見て来ておすすめのお酒の話を聞かせてください。と、初めてのお客様にご来店いただきました。

お話を聞くと、最近いろんなお酒を飲んでいるけどフルーティーな香りの華やかなお酒ばかり飲んでいるので、今回は少し落ち着いた香りでなめらかな口当たりの大吟醸がいいということで越乃寒梅超特選をお買い求めいただきました。

こだわりをもって本物志向の新潟の地酒を飲んで頂ける方が増えると、本当にうれしい限りです。

取材いただきました、ジョイフルタウンの鈴木編集長様、霜鳥副編集長様、大変ありがとうございました。