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越後の地酒屋ブログ

ぽたりぽたりきりんざん

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  蔵本のある地元産の米を原料として、その土地に影響を受けた水をたっぷりと使い、その土地の気候、その土地の蔵人によって造られる酒。そしてその土地の人たちが日々の生活の一部として慣れ親しみ飲んで頂ける酒でありたい。

麒麟山酒造の地酒蔵としてのこだわりの思いがあります。

今年も麒麟山酒蔵から新酒しぼりたて生酒「ぽたりぽたりきりんざん」が入荷し、好評発売中です!

毎年、麒麟山酒蔵の社員総出で酒米「五百万石」の稲刈りをして、思いを込められて醸される純米吟醸しぼりたて生原酒です。

今年の出来栄えを是非味わってみていただきたい逸品です。

 

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八海山新酒しぼりたて純米吟醸生原酒「越後で候赤ラベル」入荷!

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いよいよ師走に入り今年も最後の月となりました。

一年を通して一番慌ただしさを感じる今月でもありますね。

今年の秋は短く感じ、寒さの訪れも早かったように思います。

予報でも例年に比べて雪も多いようで、寒さも厳しい冬になるのでしょうか…

新潟県の酒造りは寒造りといわれ、この気温が低くなる時期から本格化してきます。

造りたての新酒も多くなる頃です。

八海山からは、新酒しぼりたて生の「越後て候青ラベル」が先月入荷しましたが、今月に入り「越後で候赤ラベル」が入荷しました!

長期低温発酵で丁寧に仕込まれた純米吟醸の新酒、しぼりたて生原酒です。

新酒しぼりたての特徴、フレッシュで荒々しい中にも純米ならではの旨味と柔らかさを感じるお酒です。

アルコール度数も原酒では控えめの17度。

度数の強さを感じさせない洗練された味わいをこの時期に是非お楽しみください!

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今夜の晩酌日記「八海山純米吟醸雪室貯蔵三年」編

早いもので今年も11月最後の日となりました。いよいよ明日から師走です。

さて、月末仕事も終わりこれから晩酌タイム。

今晩の晩酌はコレ

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「八海山純米吟醸雪室貯蔵三年」

八海山が清酒の熟成のために建造した「雪室」

「雪室」は冬に降り積もった雪を倉庫に囲い、年間を通し3度前後という低温多湿な環境が安定的に保たれ、天然の冷蔵庫の役割をします。

このお酒は雪室貯蔵用として特別に仕込んだ純米吟醸を八海山雪室の専用タンクで三年間熟成させた製品です。

それでは味わってみましょう!

香りは洋梨系の上立香を感じますが、熟成により落ち着いた香りなので華やか過ぎず心地いい香りです。

口当たりは全体的にガッツリくる力強い味わいですが、ほのかな甘さが調和をもたらしています。

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アルコール度数17度、原酒なので味わいはしっかりとしています。

なので氷を入れてロックでも試しましたが酒質も確かなので味も崩れずウマイ!

アルコールが強いと感じる人はロックで飲むと優しくなりオススメですね。

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さて、今日の酒のアテはブリの照り焼き。

脂の乗ったブリと濃い醤油の味付けは、この力強い酒とのマッチングはバッチリですねぇ〜

照り焼きの濃い味付けに負けず、調和をもたらします!

これは今晩も酒が進むかもしれない(^^)

自然を生かした熟成酒、雪室貯蔵酒

八海山が主に清酒の熟成の為に建造した施設、「雪室」

雪室は自然の力を利用して、雪と共に暮らしてきた先人たちの知恵で造った天然の冷蔵庫。

冬に降り積もった大量の雪を倉庫に収納し、年間を通して3度前後という低温高湿な環境が安定的に保たれています。

雪の温度で日本酒をゆっくりと熟成させることができる環境にも優しい施設です。

その中でゆっくりと熟成されて出荷になるお酒を紹介します。

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八海山雪室瓶貯蔵酒

 

酒米「五百万石」と新潟県産米で仕込んだ華やかな吟醸香の香る原酒を瓶詰めした原酒を、天然の雪を囲い低温貯蔵庫とした雪室貯蔵庫にて6カ月間瓶貯蔵して熟成させた限定品。

雪国魚沼ならではの熟成から生まれた、まろやかで特別な味わいをお楽しみいただけます。

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八海山純米吟醸雪室貯蔵三年

 

雪室貯蔵用として特別に仕込んだ純米吟醸を八海山雪室の専用タンクで三年間熟成させたお酒。

雪室貯蔵によりゆっくりと熟成されたまろやかな味わいが楽しめます。

雪を思わせる真っ白な瓶に入ったお酒です。

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どちらも雪室熟成の特徴を活かした味わいが特徴!

この時期になると酒造りも盛んになり新酒が発売されてきますが、飲み比べると熟成酒の良さをしっかりと実感できる2品です。

限定商品「久保田純米大吟醸」入荷しました。

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 今年の6月に次世代に向けた新しい味わいとして誕生した「久保田純米大吟醸」

6月と10月の年2回のみ蔵元数量出荷となる商品ですが、初回入荷分は好評の中、当店では1ヵ月半ほどで完売いたしました。

リピートのご要望も多く、お客様には大変お待たせしてご迷惑をお掛けいたしましたが、10月限定出荷分が入荷しました!

洋ナシ、メロンを思わせる華やかな香りと、甘みと酸味が見事に調和した上品な味わい。

そして久保田の血統を受け継ぐ、雑味を抑えた滑らかな後味のキレを兼ね備えた純米大吟醸です。

この度も数量限定入荷です。次回は来年6月まで入荷がございませんのでお求めはお早めにお願いできれば幸いです。

 

各デラックスカートン入り 1.8L税込3,672円 720ml税込1,696円

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尚、久保田商品は蔵本の意向もありHPでのカートを付けた販売はしておりません。

ご面倒をおかけしますが、ご注文、お問い合わせはお電話またはメールにてお願い申し上げます。

電話 025-222-6768  メール info@sake-ikenori.com

 

麒麟山「紅葉 金」ペントアワード2017飲料部門最高賞受賞

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 本日の地元新聞、新潟日報掲載記事から。

新潟県阿賀町の地酒、麒麟山の「紅葉 金」が優れたパッケージデザインを表彰する国際コンペ、「ペントアワード2017」で飲料部門最高賞受賞!

この賞は世界で活躍するデザイナーらが飲料、食品、化粧品など部門ごとに毎年審査。17年はそうエントリー数2013点、飲料部門は部門最多の604点の中から「紅葉 金」がトップに表彰されました。

新潟市中央区のデザイン事務所「フレーム」の石川竜太さんデザインによる受賞。

新潟の商品が新潟の方のデザインにより世界的に評価された誇らしい受賞に称賛を送ります。

実際当店の中央にもデザイン瓶を飾っていますが、お客様の注目度も高いです。

当店「紅葉 金」の在庫も720mlのみ僅か2本になりました。

お求めの方はお早めにどうぞ。

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今夜の晩酌日記「越乃寒梅 特別本醸造亀田郷大江山産2017」編

今夜の晩酌はコレ!

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先月29日に発売になった限定酒、「越乃寒梅特別本醸造亀田郷大江山産2017」

越乃寒梅の地元亀田郷大江山地区の農家らと石本酒造が酒米栽培研究会を発足してそこで収穫された酒米「五百万石」で造ったお酒です。

まだ、酒米の収穫量が少ないことから数量、販売地区も限定で越乃寒梅地元の江南区、そして中央区と東区の3地区のみで販売の特別なお酒。昨年は普通酒で造られましたが今年はグレードアップして特別本醸造で造られました。

さて、まずは当店の冷蔵庫から持ってきたばかりなので冷酒で味わってみます。

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香りは落ち着いた香りで、酒米の特徴が現れています。味わいは越乃寒梅らしいスッキリとした淡麗辛口、非常に飲みやすく後味のキレが冴えています。

冷酒も飲みやすくていいのですが、私的には少し温めた方がこのお酒には向いているのでは…

と思い、ひと肌からヌル燗位に湯煎で温めてみました。

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冷酒に比べて酒が柔らかくなり、旨みも増します。香りも落ち着いたお酒なので燗にしても鼻につかなく味わい深くなりますね。

そして時間がたち冷酒から少し常温に近くなった酒も味わいましたがコレもいい。

やはりあまり冷やしすぎない方が味わい深くなり、このお酒には向いていると思います。

そして今夜の肴は「のっぺ」正式には「のっぺい汁」でしょうか。新潟ではのっぺと言いますね。

正月には欠かせない郷土料理です。

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やはり地酒と郷土料理はよく合いますね。

では、まったりと晩酌を楽しみます。

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限定酒「越乃寒梅特別本醸造亀田郷大江山産2017」 いよいよ明日発売!

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 越乃寒梅、石本酒造さんの地元亀田郷大江山産の酒米「五百万石」だけで醸したお酒。

昨年は普通酒として発売され、同じ規格の白ラベルよりも洗練された味わいのお酒で好評を頂きました。

そして今年は酒質もグレードアップして特別本醸造として9月29日より発売になります。

尚、まだ原料米の収穫量が少ないため昨年に引き続き一度限りの数量限定出荷、また販売地域も越乃寒梅の地元江南区、そして中央区、東区の3地区のみの限定販売です。

石本酒造さんが地元大江山地区の農家らと栽培研究会を発足し、丹精込めて栽培された「五百万石」のみで造られた特別な越乃寒梅を、今年も是非味わってください!

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「久保田 雪峰」入荷しました!

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 新潟県三条市創業の世界的アウトドアブランドSnow peakと地酒「久保田」がタッグを組みました!

純米吟醸山廃仕込み「久保田 雪峰」

久保田とSnow peakとのコラボ商品の誕生です。

酒造りにおいて良質な水、米は必須条件。朝日酒造は兼ねてより自然環境と共生するために「ホタルの里つくり」「こしじ水と緑の会」等、保全活動を行っています。

共に自然を慈しみ・愛でるビジネスの共通環境もあり、「四季の自然を楽しみながら、気心知れた仲間と日本酒を飲み交わす。」のコンセプトで久保田雪峰は開発されました。

酒質は、山廃酒母がもたらす絶妙に調和した懐の深い味わいが特徴。

アウトドア料理、肉料理等にもバランスよくマッチします!

冷やすとシャープな酸味とキレのある後味、温めるとまろやかで個性的な香味が際立ちます。

また、アウトドアにも持ち出ししやすいように720mlより少し小ぶりの500mlの瓶です。

黒い擦りガラス瓶に黒文字でプリントされたデザインもセンスが光ります!

今回初の試みの久保田限定コラボ商品!この機会に是非お楽しみください

DX専用カートン入 500ml 税込2,980円

 

尚、久保田商品は蔵本の意向もありHPでのカートを付けた販売はしておりません。

ご面倒をおかけしますが、ご注文、お問い合わせはお電話またはメールにてお願い申し上げます。

電話 025-222-6768  メール info@sake-ikenori.com

 

季節限定商品「〆張鶴純米吟醸越淡麗」入荷しました!

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 9月に入り涼しい日も多くなり、秋めいた日が多くなったような気がします。

この位の気温になると日本酒の味わいも一味違うようになり、盃もすすむようになりますね。

さて、〆張鶴の蔵元「宮尾酒造」より秋の限定出荷商品、「〆張鶴純米吟醸越淡麗」が入荷しました。

新潟県が吟醸酒等の高級酒用酒米として16年の歳月をかけて開発した酒米「越淡麗」

〆張鶴の地元、村上市は米どころでもあり、その地で収穫された越淡麗を100%使用して精米歩合50%で造られました。

村上市の気候風土が活かされた酒米と、丁寧な酒造りで思いを込めて造られた「〆張鶴純米吟醸越淡麗」

収穫の秋!おいしい食材が多くなるこの時期と一緒に、是非味わっていただきたいお酒です。